The IORI 倶楽部 * 2012 * 小満
☆☆.。.:*・゜☆ 落合勲 The IORI倶楽部 2012 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆ PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie
小 満
SYOMAN 1208
陽気が高調して、万物がほぼ満ち足りてくる。
万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。
西日本でははしり梅雨が現れる頃

Did you see it?
準備万端~何ヶ月も前から日食グラスを用意した方も多いことでしょう。
見えた人は超ラッキー! (^_^)v 残念ながら四日市はこの程度↓ (>_<)
大人はともかく、楽しみにしていた子どもたちかわいそうです。
ひとまず四日市の人々は「ま、記念にグラスはとっておくかなぁ~」ってところです。
by N.Oyachi in Yokkaichi-city

桐花紋 Wikipediaでお勉強です!
古くから桐は鳳凰の止まる木として神聖視されており、
日本でも嵯峨天皇の頃から天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられるなど、
「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされた。
また中世以降は天下人たる武家が望んだ家紋としても有名で、
足利尊氏や豊臣秀吉などもこれを天皇から賜っている。
このため五七桐は「政権担当者の紋章」という認識が定着することになった。
近代以降も五七桐は「日本国政府の紋章」として
大礼服や勲章(桐花章、旭日章、瑞宝章)の意匠に取り入れられたり、
菊花紋に準じる国章としてビサやパスポートなどの書類や金貨の装飾に使われたり、
「内閣総理大臣の紋章」として官邸邸の備品や総理の演台に取けられるプレートに使われている。
過去に存在した国鉄の紋章も桐紋に蒸気機関車の動輪を組み合わせたものだった。
また、皇宮警察本部や法務省では「五三桐」が紋章として使われている。
こちらは「五七の桐」です。
目には青葉 ほととぎす 初がつを 山口素堂(1642~1716)
・・・・・ おや!? 「目に青葉」ではないの?
中高年になると、趣味で俳句を始められる方も多いようです。
私など中学校の頃から俳句や短歌などは不得意でしたから、
今に至ってもまったくそのセンスがありません。
さて冒頭の句ですが、最近まで私は「目に青葉・・・」と思っていました。
本当は「目には青葉」なんですね~
字余りにもなるしテンポもよくないので「は」はない方がいいとも思いました。
ところが日本が世界に誇る究極の文学である俳句は奥が深いですねぇ~、
「目には青葉、耳には山ほととぎす、口には初がつを」という意味で、
「目に」ではなく「目には」としたのでしょう。
確かに「目に青葉・・・」だとすれば、「青葉」も「山ほととぎす」も「初がつを」も
目に見えるみたいな感じです。
三つも季語を使うことも素人からすれば、やはり究極ですね! (^_^)v
更に、この時代背景からすると、庶民に初鰹など食せるはずもありません。
これは明らかに願望であって「五月になって新緑も綺麗だし、
山ではホトトギスも鳴いて爽やかな季節だな~初鰹でも食べることができたら
最高なんだけどなぁ~」ということではなかろうか・・・というのが大筋の見解であるようです。

その江戸の庶民の口には入らなかった初鰹、
家の近所の「すし道場」(回転寿司)の本日のおすすめで メチャクチャ美味でしたぁ~

麦の穂も実り、やがて麦秋~
なぜか麦秋と麦酒がリンクして
麦畑を見ていると喉が渇くの私だけ?(^_-)-☆
梅雨が到来するまでのこの候 一年で一番好きな季節かも!?
Tatsuya YAMAMOTO
揺れるもよし 散り敷くもよし
GALLERY ROYAL 701
http://tatsuya.way-nifty.com
























































































落合勲 ☆.。The IORI倶楽部 2011 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆






















