こころの文字 * 二十四節氣 * 落合勲



☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2017 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

1701iori2

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2017

2017 春分 ~ 清明 ~ 穀雨



春  分


1704_02a_2





清  明

1704 Seimei

17

1705_02_2



穀 雨

1706 Koku

17_2

1706_02_2

 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 立春 〜 雨水 〜 啓蟄

☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2017 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

 
 


立  春

1701   rissyun

暦のうえの冬と春の境、この日から春となる。

170101




雨   水

1702 usui

雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める。

1702

1702_usui_2




啓  蟄

1703 keichitsu

大地も暖まり、土の中の虫が穴をひらいて顔を出す。

170301

1703_keichitsu_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2017

つどい * 新年号 * 2017



1701a

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2017

☆彡 2017 謹賀新年 ☆彡

2017a_2_4

★☆彡 Something New 縁尋機妙 ★☆彡

http://blog.livedoor.jp/tatsuyaway

     ↑Click Hear ↑

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 31, 2016

The IORI 倶楽部 * 2017 * 感謝

Iori170102_2


20161231152344_00001a_1

多くのみなさんに、The IORI 倶楽部 二十四節氣 シリーズを

お受けとめ頂いて参りましたが、

昨秋よりイオリ先生の多忙により配信が滞ってしまいました。

イオリ先生の体調が悪いのではないかとか

何かとご心配をおかけしましたことを改めましてお詫び申し上げます。

ご本人はいたってお元気で締め切りに間に合わない仕事を

マネージャー・アシスタントに急かされながら頑張っていらっしゃいます。

ごく一部の熱狂的? 二十四節氣ファンの皆さんには誠に申し訳なく思います。

今しばらくはバックナンバーをご活用いただくなどでの方法で

ご対応いただければ幸いです。

何卒、ご容赦のほど〜     人( ̄ω ̄;) スマヌ        ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 13, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 秋分



秋 分

1616


彼岸の中日、古代中国では、「龍淵に潜む」と説かれた。この日より夜が長くなる。

161601a_2

161610

Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.
 
.
 

Line01


陰陽の中分となれば也
(暦便覧)
.
暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。
秋の七草が咲き揃う頃である。

16shuubun

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 白露 



白 露
1415 hakuro
 
 
秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになる。

1615hakuro01

1615hakuro02



陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也
(暦便覧)

野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

15hakuro_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 処暑 

 

処 暑

1614


陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)

処暑は暑さが止むと言う意味。
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、
台風のシーズンでもある。


1614aa

161402a

Copyright © 2016 ISAO OCHIAI

All Rights Reserved




陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)

処暑は暑さが止むと言う意味。
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、
台風のシーズンでもある。

Syosyo05_4

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 07, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 立秋 


立 秋

1613



161301aa_3
161301a

                                                                                 Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved                              


初めて秋の気立つがゆへなれば也
(暦便覧)

この日から立冬の前日までが秋。
一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。



13rishuu

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 大暑 

 

大 暑
1612


太平洋高気圧がどっかと日本の上空に腰を据え、天気が安定して快晴の日が続く。

20160803110952_00001a

16aa

Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved



暑気いたりつまりたるゆえんなれば也
暦便覧)


最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。

夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、

空には雲の峰が高々とそびえるようになる

12taisho

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 小暑 



小    暑

1611syousyo


「暑中見舞」は厳密にはこの期間だけで、立秋を過ぎれば「残暑見舞」となる。

160701a_2

20160711101206_00002_2


Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved



大暑来れる前なれば也(暦便覧)

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。
集中豪雨のシーズン。
蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。

11shousho_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 夏至 

 

夏  至

1510 Geshio

 

太陽が最も高い夏至点に達する時で、この日、北半球では昼が一番長くなる。

160702_2

1610_2 

Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved


陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也暦便覧) 

 

一年中で一番昼が長い時期であるが、
日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。 
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である。


10geshi

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 小満



小  満

1608 syoman

木々の緑もすっかり色濃くなり、花にいろどられた頃を忘れた頃に小さな実が目につくようになる。


160812

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。
西日本でははしり梅雨が現れる頃

 

08shouman

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2016

こころの文字 * 二十四節氣 2016  晴明 + 穀雨



清   明

1506    seimei

草木の花が咲き始め、天地万物が清らかになる。

1605seimei05

20160513_72330_am


 

 

 

万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

 

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

 

 

 

05seimei


 

 

 

 

 

 

 

穀 雨

1506 seimei

 

 

 

1606koku05

 

 

 

20160513_72400_am

Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.

 

 

 

 

 

 

 

 

春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)

 

 

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、
柔らかな春の雨が降る頃。
この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

 

06koku

   

立夏の候というのに大きく遅延の「清明+穀雨」の配信です。

お待ちいただく皆様には誠に申し訳ございません。

遅延の理由は幾つかありますが、

よい言い訳としましては、

イオリ先生に伊勢修養団から

29年の「日めくりカレンダー」のオファーがあり

その制作締切の関係でテンヤワンヤでした。

よくない理由としましては配信の不具合。

このような大量の一斉配信が迷惑メールと

判断され送信不能になることが分かりました。

ま、迷惑メールには違いありませんけれどねぇ~ (*'ω'*)

Tatsuya YAMAMOTO 

 

GALLERY ROYAL 701

http://tatsuya.way-nifty.com


..*・゜☆ The IORI 倶楽部 メール配信と同文をブログにアップしています。☆..*・゜☆ 

★´☆.。´。☆。;゜・。;☆。゜・。;´☆。・゜。・・☆.。・★゜。
    
☆・.  ☆。・
  The IORI 倶楽部   2016 ★  ☆。

 tatsuya.way@nifty.com 

 

.`☆。・。゜

。☆ .。::★・.☆。.。。・.・☆。・´。:.☆。・゜。・・・★。・゜

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016  *  春分



春    分
1604 syunbun
彼岸の中日、陰陽(昼夜)の気入れ換わり、この日を境に昼が徐々に長くなる。

1604600a_2

160410a

 
 
Copyright © 2016 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.
 
 

2line_7

 
 
日天の中を行て昼夜等分の時也(暦便覧)

この日をはさんで前後7日間が彼岸。
花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと言っても油断は禁物。
昼夜の長さがほぼ同じ頃であり、この後は昼の長さが長くなってゆく。
 

春分 七 十 二 候
 
初候  雀始巣    (すずめはじめてすくう)
次候  櫻始開  (さくらはじめてひらく)   
末候  雷乃発声  (かみなりすなわちこえをはっす)

 

Fr44

 
 
愛知県三好市?
 
ピンとこない方が多いと思います。
お隣の三重県民ですら、いったいこれがどのあたりに所在するか
判らない方が多いと思います。
ところが、この市は全国の「住みよさランキング11位」というからスゴイ!!
名古屋市にも近く、隣は豊田市でトヨタやその関連の工場もあるし、
それでいて自然環境もいいから、人気の新しい町なのでしょう。
かの豊田市との合併も「豊田ナンバー」も拒否したくらいですから大したものです。
ところが「三好市」は間違い!
市制施行の際、既に徳島県に三好市があり
やむなく「みよし市」になったとのことです。
イオリ大先生もご存じなかったようですので
ここで訂正させていただきます。
 
 

0904

2009 春分
 
 
私が知らないだけでしょうか?
あちこちに椿の名所といわれる所はあるけれど
いまひとつぱっとしません。
少なくとも東海3県にはないと思います。
そこでおすすめは、京都「法然院」
ちょうど 4月1~7日は特別参観期間です。

Kyt01_3 法然院 春季伽藍内部特別公開

 
ご参考まで~  http://mery.jp/220226
 

1604ww_3

間もなく待ちに待ったお花見シーズン!
今年の桜はどこにしましょ?
日増しに温かくなります。
油断大敵! ご自愛ください>>>

Tatsuya YAMAMOTO 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2016

The IORI 倶楽部 * 2016 * 啓蟄

☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2016 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

 
 

.*

啓 蟄

1503  keichitsu


大地も暖まり、土の中の虫が穴をひらいて顔を出す。

160301aa

20160320_124007_pm

Copyright © 2016  ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.

 cid:ADF1BE66230E49099E157A4E7240D5CB@hitoss.hino.co.jp 

 

陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)


啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。

実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。

柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。

 

Dimg0035

啓蟄 七十二候

初候  蟹虫啓戸(すごもりむし、とをひらく) 土の中に隠れていた虫たちが、穴から出てくる時季。

次候  桃始笑(ももはじめてわらう) ようやく春らしくなって桃の花が咲きはじめる時季。

末候 菜虫化虫 (なむし、ちょうとなる。)  成長した菜虫(青虫)が羽化して紋白蝶になる時季。  

 


ご存知でしたか?

こんな字があったのですねぇ~

 

 

「朞」「期」


もともと、私は漢字検定などにも縁遠いので

知らない漢字があるのも無理のないことなのですが、

それにしてもこんな字があるとは初めて知りました。

何かと講釈が多い大先生の側近におりますので、

こんな珍しい字にもめぐり会いました。

 

あるサイトで、座右の銘にしたい人気の四字熟語で

「一期一会」が第一位でした。

いつのころからでしょうか? 

一期一会はすごく人気がアップしました。

20年頃前からでしょうか?

少なくとも、30年前それほど知られていなかったと思うのですが・・・

えっ? 「それはおまえに教養がなかっただけや!」ってぇ~ (>_<)

ん、それは言える! (@_@;)

 

 

 

Gogaijirui_logo2

 

Gotaijirui

 

私も20年ほど前に縁があり

神田の古本屋でこの本をもとめました。

要は「文字の辞典」です。

書道家の方はよくご存じのようです。

ご興味のある方は是非Amazonでどうぞ!

古本で充分ですよぉ~

 

03keichitsu


三寒四温、季節はめぐります。

今しばらくの寒さにご用心ください。

今年の桜はどんな桜でしょうか?

>>>>> Waku Waku  >>>>>



Tatsuya YAMAMOTO

 

GALLERY ROYAL 701

http://tatsuya.way-nifty.com


..*・゜☆ The IORI 倶楽部 メール配信と同文をブログにアップしています。☆..*・゜☆ 

★´☆.。´。☆。;゜・。;☆。゜・。;´☆。・゜。・・☆.。・★゜。
    
☆・.  ☆。・
  The IORI 倶楽部   2016★  ☆。

 tatsuya.way@nifty.com 

 

.`☆。・。゜

。☆ .。::★・.☆。.。。・.・☆。・´。:.☆。・゜。・・・★。・゜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2016

The IORI 倶楽部  *  2016  *  雨水

☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2016 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

 
 

.*

雨  水
1602 usui
 

雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める。
 

16021_2

 

 

20160306_95842_am

Dimg0706

.

 

陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
 
空から降るものが雪から雨に替わる頃、
深く積もった雪も融け始める。
春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。
 
 
熱 田 神 宮 文 化 殿

 
「都会の中、深閑としずまる熱田神宮。
風のざわめき、鳥の声。
境内を包み込むような杜の木々。
その中を進む足音・・・
そこは悠遠のときを刻み続ける杜。」 公式HP
 
中部地方は別としまして、全国的には熱田神宮はメジャーでないと思います。
まして、三種の神器の一つがここにあることもご存じない方も多いことと思います。
この杜には、樹齢1000年以上といわれる楠の大樹や
今、まさに満開の「ならずの梅」などたくさんの植物が生息しています。
その中に、この大きな蘇鉄もありました。
そう、ありました・・・ なのです。(@_@;)
イオリ先生も私もかれこれ20年ほど毎月ここを訪れているのですが
この樹を意識したことがなかったのです。
ここで毎月集う道友の方々も同様ではないかと思います。
ましてや、兼六園の冬囲い(雪つり)ならともかく
蘇鉄の冬囲いなど絵にする人はいないでしょう~
さすが!イオリ大先生!! と絶賛しました。 \(~o~)/
 
 

Dimg0755

 
 
「春まち言葉」 せっかちだけど、美しい日本語・・・
 
春浅し、春淡し、春近し
春めく、春萌す、春まぢか、春となり
 
そりゃあ~ せっかちにもなりましょう~
既に梅は満開、河津桜も咲きました。
桜前線もスタートします。
まぁ~ それにしても春の日本語は美しいです。
 

Dimg0447

 
雨水 七十二候
 
初候:「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)
次候:「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)
末候:「草木萌動」(そうもくめばえいずる)

Cid_ae67947496c343128105d60172459e6

 
 
思いもよらぬ九州地方などの大雪もありましたが
例年のような大きな雪害もなく
冬が終わろうとしています。
せっかちではありませんが、
春はそこまで来ています。
油断大敵、今しばらく寒さにご用心
ご大切に、お過ごしください・・・・
 
 
Tatsuya YAMAMOTO 

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 19, 2016

こころの文字 二十四節氣 * 2016 立春


立 春

 

 

1501 rissyun

 

 

暦のうえの冬と春の境、この日から春となる。

001_3

 

003_3

 

春の気たつを以て也(暦便覧)

 

 

この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、
九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃である,

 

 

 

 

 

さらりさらり

 

 

とかく新年とか新年度とかいうことになると
心機一転だとか、張り切って再スタート!
などということになります。
極力バックナンバーは見ないようにしているのですが
ふとしたことで一年前の立春を見てしまいました。



「立春青青」と表して十三年目のスタート!
 立夏、立秋、立冬とは違う
氣合いの入る節氣である。
歳時記的なメッセージでなく
この日どう生きるか、いかに生きたか
残るものにしたい。・・・・

fuji

「この歳時記的なメッセージでなく・・」という部分が
配信遅延の原因なのだと思います。
これだけ年数を重ねても簡単に題材が決まるものではないようです。
そもそも、書と絵と両方を一人で書いて描く作者はそう多くはありません。
しかもオリジナルのメッセージですからねぇ~ (>_<)

 

 

 

とは申すものの13年もご支援くださっている方々も多くいらっしゃいますので
あえて苦言を呈します! (@_@;)

 

 

物事は一応80点級の出来映えでよいから、
絶対に期限に遅れないこと。
これ世に処する一大要訣と知るべし。
  

森信三先生 一日一語より 2月12日

 

「それは、がってん先刻承知の助! 」 by IORI (^0_0^)

 

 

 

 

 

さらりさらりととけこんで
一層心こめてまいる・・・そうです!!

 

new

 

 

 

ひとまず ☆2016 こころの文字☆ 二十四節氣シリーズをスタートさせて頂きました。
毎度毎度の迷惑配信ではあるかと思いますが
どうか寛大なお心でお受けとめくださいますよう伏してお願い申し上げます。
春とは名ばかり、何卒ご大切にお過ごしください。

/

Tatsuya YAMAMOTO

 

002_2

GALLERY ROYAL 701 

 http://tatsuya.way-nifty.com

 

☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 メール配信と同文をブログにアップしています。☆.。.:*・゜☆ 

 

★´☆.。´。☆。;゜・。;☆。゜・。;´☆。・゜。・・☆.。・★゜。
☆・. ★ ☆。・ ★ The IORI 倶楽部 2016 ★  ☆。
 

tatsuya.way@nifty.com  

.゜`☆。・。゜ 

。☆ .。::★・.☆。.。。・.・☆。・´。:.☆。・゜。・・・★。・゜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2016

The IORI 倶楽部  *  2016  *  小寒 + 大寒

☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2016 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

 
 

.*

小 寒

1523 syokan

 

寒さが日増しに加わり、降雪が見られる。

152301s

152302

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

 

この日は寒の入り、

これから節分までの期間が「寒」である。

寒さはこれからが本番。

池や川の氷も厚みをます頃である。

*

2423

*

大 寒

1524 daikan

 

極寒に見舞われるが、春の兆しあり

152401_2

20160126_81852_pm

昨秋から、原因不明の二十四節氣配信遅延病になりまして

ご活用くださっていた皆様には

ご期待に添えず大変申し訳なく思っております。

イオリ大先生になり代わりお詫び申し上げます。

 

既に季節は、二十四節氣ファイナルの大寒の真っ最中です。

「雪っていいなぁ~」と作品はきれいに出来上がりましたが、

奇しくも何十年に一度という寒気団が日本中を襲って来る模様です。

ただただ大雪による災害がないことを祈るばかりです。

雪に慣れてない方はもちろん、慣れている方も油断大敵!

どうかお怪我などなきよう用心ください。

悲しいけれど嬉しいメールを頂きました。
:*

Dimg0020


初めまして。 荒井保夫の息子です。
いつもIORI倶楽部の二十四節氣の配信を有難う御座います。
落合勲様には喪中ハガキでお知らせさせて頂いたのですが、
昨年八月に父が亡くなりました。
生前、父は、山本様からの「二十四節氣」を楽しみにしており、
毎回プリントし、保存しておりました。
父がいろいろとお世話になり、有難う御座いました。
私がパソコンに不慣れな上、父のパソコンにはノータッチだった為、
ご連絡が遅れてしまった事をお詫びいたします。
今までの父のアドレスは、昨年末で解約いたしました。
このCTYのアドレスは、殆ど使っていなかった父の第二アドレスですが、
こちらも近い内に解約するつもりです。
勝手ながら、この様な事情ですので、
当方への二十四節氣の配信の終了をお願いいたします。
どうか、悪しからず、ご了承下さい。
本当に、長い間有難う御座いました。

2424

頼まれもしないのに、勝手に配信させて頂いているにもかかわらず

こうして丁寧なメールを頂くと恐縮してしまいます。

しかしながら、こうして一人でも喜んでくださる方がいてくださると、

この上ない励みになります。

「我に継続への力を与えたまえ・・・」と

イオリ先生、仰っております。 

荒井さん、ありがとうございます!!

このメール、お浄土に届きますように、心より念じております。

合掌

 

 

Tatsuya YAMAMOTO

 

 

 

GALLERY ROYAL 701

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2016

2016 GOOD LUCK & HAPPINESS

☆☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 2016 ☆.。.:*・゜☆☆.。.:*・゜☆
こころの文字 落合勲 OFFICIAL
PRESENTED BY Tatsuya YAMAMOTO From Yokkaichi Mie

↓CLICK HERE↓

Tatsuya01_2_2

 
 


.

謹 賀 新 


2016 
GOOD LUCK & HAPPINESS

30年前に 「30年後はどうなっているんだろう?」と考えたことがありました。

人生には上り坂・下り坂、そして“まさか”という坂があるといいます。

確かに、この15年は“まさか”の連続でした

最近、「昔の会社」「前の会社」「今の会社」と言うようになりました。

昔の会社はまさかの結末でした。前の会社にまさかの転職でした。

昨年、まさか今の会社に縁をいただくとは思いもよらぬことでした。

そして新年を健やかに迎えることができました

めぐり逢いの不思議に感謝し、皆様のご健勝をお祈りします。

Rory001as_2

Mkprint_2

Iori1601a


いつくるかはわからずとも・・・・・


どういうわけか、昨秋から 

二十四節氣の配信がストップしています。

心待ち、ご活用くださっている方々には

大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。

イオリ大先生がご病気では?

などと心配くださっている方もいらっしゃいます。

本当にごめんなさい!! 

いたって元気でいらっしゃいますが

ま、簡単に言うと>>>>>>

サボっている。。。。。。。。 ということです。

側近から言うのも何ですがぁ〜

多少、マンネリは否めませんので

ご活用くださっている方は

過去の作品を上手くタライ回ししてください!

あぁ〜〜 側近がめちゃくちゃ言うてるぅ〜〜〜〜




1601aa

2015 凸版印刷オリジナル こころの文字二十四節氣カレンダーの一月の挿絵です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2015

The IORI 倶楽部 * 2015 * 霜降2



霜 降

1518 soko

朝夕の気温も下がり、霜も降り始める頃。秋も終わり、冬の到来が感じられます。

154

20151123_34808_pm_2

Copyright © 2015  ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.

 

 

つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)

北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。

野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

☆ 御免配信遅延 ☆

「イオリ先生大丈夫?」と心配されて、お電話をくださる方もいらっしゃいます。

この二十四節気シリーズをプリントしてお店やお部屋などに

飾ってくださっているかもいらっしゃいますので、

本当に心苦しく思っているのです。

この秋は何故か大幅に作品の完成が遅れています。

特に体調が悪いわけでも、超多忙ということもないのですが

なんとなく~なんとなく未完成のままでアップに至りません。

すでに立冬も過ぎておりますが

ご参考までに、近年の作品を掲げてみました。

20151109114449_000041_2

Ritto20a1_2

Ritto20s1_2

20151109114449_000033_3



秋も深まり山に野に紅葉が色鮮やかです。

北国ではすでに冬支度も始まっていることでしょう。

ちょっぴり気持ちもトーンダウンしがちな季節です。

季節の変わり目です。ご自愛ください。

18soukou

Tatsuya YAMAMOTO




GALLERY ROYAL 701     The IORI 倶楽部 2015 こころの文字 二十四節氣



☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 メール配信と同文をブログにアップしています。☆.。.:*・゜☆ 

★´☆.。´。☆。;゜・。;☆。゜・。;´☆。・゜。・・☆.。・★゜。

☆・.★☆。・★ The IORI 倶楽部  ;2015 ★  ☆。

;tatsuya.way@nifty.com  

.゜`☆。・。゜

。☆ .。::★・.☆。.。。・.・☆。・´。:.☆。・゜。・・・★。・゜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2015

The IORI 倶楽部 * 2015  *  処暑 2


処 暑
 

1514 syosyo

残暑が暫くとどまるが、朝夕は秋の気配が漂う。 

Syosyo01_3

20150903_14157_pm_2

Copyright © 2015  ISAO OCHIAI  All Rights Reserved.






気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也 (暦便覧)

 

処暑は暑さが止むと言う意味。

萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある。

 

 

 

 「しんみんさん」知らないの? ほらあの有名な坂村真民!?

  えっ? 本当に知らないの?

 

  「坂村真民さんの詩縁・・・ 10回目のつゆくさです。」

生前は四国は松山市の近郊で砥部町に居を構えておられた真民さん。

四国を代表する仏教詩人で有名・・・・

ところが四国の方でもご存じない方が多くいらっしゃるのが事実です。

「相田みつをは知ってるけど、坂村真民は知らない!」 という方が大半のようです。

その相田みつをさんが師と仰いでた!と言えば 驚く方もいらっしゃるでしょうね・・・(*^_^*)

「二度とない人生だから」は真民さんの代表作。

1980年代から教科書にも掲載されています。

長い詩ですが、つゆくさの露がぴかっと光るがごとく 多くの方々の共感を得ているのです。

つゆくさの露に、めぐり逢いの不思議を想うのであります。

Syosyo04_11

 

 二度とない人生だから 

  

 二度とない人生だから

 一輪の花にも 無限の愛を そそいでゆこう

 一羽の鳥の声にも 無心の耳を かたむけてゆこう

 

二度とない人生だから

 一匹のこおろぎでも ふみころさないように

 こころしてゆこう どんなにか よろこぶことだろう

 

二度とない人生だから

 一ぺんでも多く 便りをしよう

 返事は必ず 書くことにしよう

  

 二度とない人生だから

 まず一番身近な者たちに

 できるだけのことをしよう

 貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう

 

 二度とない人生だから

 つゆくさのつゆにも

 めぐりあいのふしぎを思い

 足をとどめてみつめてゆこう

  

二度とない人生だから

 のぼる日 しずむ日 まるい月 かけてゆく月

 四季それぞれの 星々の光にふれて

 わがこころを あらいきよめてゆこう

 

 二度とない人生だから

 戦争のない世の 実現に努力し

 そういう詩を 一遍でも多く 作ってゆこう

 わたしが死んだら あとをついでくれる

 若い人たちのために この大願を

 書きつづけてゆこう


Syosyo05_4


「暑いにもほどがある!」と叫び声が聞こえるほど

猛暑が続きましたがお盆を過ぎると

朝夕はめっきり秋めいてきました。

季節が変わります。どなた様もご自愛くださいませ。

Tatsuya YAMAMOTO

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 18, 2015

The IORI 倶楽部 * 2015 * 立秋

 

立 秋

1515 Rissyu

秋を感じさせる、涼しい風が吹く頃

150811ss_3

1513tsidyo_10

Copyright © 2015 ISAO OCHIAI  All Rights Reserved

 
初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
 
この日から立冬の前日までが秋。
一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。
 
 
 
   
 
百日紅 >>> 向日葵 >>> ハイビスカス 
猛暑で枯れ果てた花木も多い季節
このトリオだけは鮮やかな色合いで咲き誇っています。
 
「東海日出る国に生じる神木」
 
仏桑花(ブッソウゲ)=ハイビスカス
ハワイ州の州花となるまでは、日本では「ブッソウゲ」と言われていたようです。
サクサク検索していくと、いろんなことが分かりました。
ブッソウゲは、フソウが訛ったようです。
「ふそう」と言えば??
 
「三菱ふそう」は、1932年当時三菱重工業の前身である
三菱造船にて大型車事業を開始した時に社内公募により決定されたもので、
日本の別名「扶桑」に由来する。

「ふそう」の由来 

B46型乗合自動車が誕生した際、愛称を所内募集して、
見事当選したのが「ふそう」の名前でした。
「ふそう(扶桑)」とは、古くより中国の言葉で「東海日出る国に生じる神木」を指し、
日本の異称としても使われました。
実在する扶桑の木は扶桑花(ぶっそうげ)と呼ばれ、一般には
ハイビスカスの名で知られています。

 

 

 

 

 
「常に新しい美」・・・ 日に新たやね!

「きみ、仕事をしてるわな。毎日、会社に行くやろ。けど毎日、同じ仕事の繰り返しではいかんよ
 早い話、毎日、昨日はどうであったか。
今日は、昨日より、進んだ姿で仕事をしているのか。
そういうことをつねに考えんといかんな。
 日に新た、というやろ。そうでないと、きみも成長せんし、会社も発展せんな。
 ういうやり方が、昔からのやり方だからとか、
先輩がやっていたからとか、そういうことではダメやな。
毎日、毎日、新しく変化しておるいうか、今やってることが、これでいいのか、
こういう考え方でいいのか、つねに考えながら、仕事をせんといかん。
とにかく、日に新たやね。旧態依然ということであっては、あかんということや」
By K.MATSUSHITA

13rishuu

 
 
Something New
苟に日に新たに日日に新たに又日に新たなり


(苟日新、日日新、又日新)
 
 
Tastuya YAMAMOTO 
 
 
Ps. 前回の大暑 >>>  ○「大勧進」を ×「大歓進」とタイプミス! (>_<)
Iguchiさん ありがとうございます!

☆.。.:*・゜☆ The IORI 倶楽部 メール配信と同文をブログにアップしています。☆.。.:*・゜☆ 

 

★´☆.。´。☆。;゜・。;☆。゜・。;´☆。・゜。・・☆.。・★゜。
     ☆・.   ★
         ☆。・  ★ The IORI 倶楽部   2015 ★  ☆。

 tatsuya.way@nifty.com 

 

.゜`☆。・。゜

。☆ .。::★・.☆。.。。・.・☆。・´。:.☆。・゜。・・・★。・゜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«The IORI 倶楽部 * 2015 * 大暑